新生児に日光浴は必要ない、先生から言われた理由にビックリ!

赤ちゃん 生後 baby 

新生児には日光浴が良さそう、と思いますよね。

昼と夜の区別をつけるようになるには良さそうなんですが、私は担当の先生から「必要ない」と言われてしまいました。その理由にちょっとビックリしたのでご紹介していきます。

 

新生児に日光浴は必要ない、先生から言われた理由にビックリ!

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産まれたばかりの赤ちゃんは、昼夜の区別がつかないといわれていますよね。実際、うちの赤ちゃんも夜によく目覚めるし、昼と夜で大きな行動の違いは見つけられませんでした。

 

「ちゃんと昼夜の区別をつけてもらえたら嬉しいな」

 

そう思って、だいたい朝の7〜8時くらいの赤ちゃんが目覚めた時間に合わせて、日光が入る窓辺のソファーに移動させるようにしました。朝日が入り込むし、昼夜の区別には良さそうですよね♪

 

それを生後2週間の頃に始め、続けること約2週間。

 

1ヶ月検診の日を迎えました。

 

そこで、担当の先生に日光浴をしていることを言ってみると、こう言われたんです!

 

日光浴はしなくていいですよ。日焼けしちゃいますからね。
全然浴びせなくていいんですか?

無理に直射日光に当てる必要はありません。

 

そう。まさか、日焼けしちゃうから、という理由で日光浴をしなくても良いと言われるとは思ってもみませんでした。でも確かに、私が住んでいるペルーは紫外線がとっても強い!オーストラリアの次に強いそうです。

 

日焼けをするとお肌のトラブルがたくさん出てきてしまうので、直射日光を避けるべきだという見解。

 

いろいろ調べてみると、今は世界的にも「日光浴はしなくていい」というのが新常識になっているようです。日光にあたることでビタミンDの生成がされるけれど、今では食べ物やサプリなどがあるので、無理に日光にあたってビタミンDを意識する必要はないから、というのが理由。なるほど、ですね。

 

なので、先生から言われた日をきっかけに、日光浴をやめました。(←素直です。笑)

 

赤ちゃんの日光浴はしなくても昼夜の区別がつく?

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日光浴をしなくても昼夜の区別がつくのかな?と心配していたんですが、順調に昼夜の区別がつくようになっていると感じています。

 

我が家では夜のルーティーンが決まっています。「夜7時にお風呂 → 授乳 → 寝かしつけ」という流れです。

 

新生児の頃は、寝かしつけた後はだいたい3時間おきくらいに目を覚ましていました。それが、生後1ヶ月を迎える前くらいから変化が現れ始めたんです。

 

夜8〜9時の間に寝付いてくれて、そのまま夜の1〜2時くらいまで寝続けてくれました。その後は2〜3時間おきに目を覚ますので、4〜6時の間で1度目を覚まし、7時に起床する流れ。これがだいたい生後1ヶ月頃でした。

 

そして、生後2ヶ月を過ぎた頃から、夜の1〜2時くらいに目を覚ましたら、次に起きるのが朝の7時過ぎになってきたんです!

 

なんと!

 

夜の授乳が、たった1回で済むようになったんです!!

 

新生児の頃に比べると、格段に昼夜の差がつくようになっています。夜中に目を覚ましても、ちょっと授乳をしたら寝付いてくれるので、もしかしたら夜の授乳は卒業してくれるかも・・・と、期待をしちゃってます。

 

日光浴をしていなくても、このように昼夜の区別がついているので、日光浴をしなくても良いんだ!と納得できました。

 

日光浴はなしでも、外気浴はした方が良い!

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ただ、日光浴はしなくてもいいけれど、外気浴はした方が良いと言われています。だいたい生後1ヶ月を過ぎた頃からが理想的だそうです。

 

外気浴とは、お散歩に行ったり、公園で遊んだり、外の空気に触れる行動のこと。そうすることで、自然と日光にも当たることができるし、新鮮な空気、自然の気候を感じることができますよね。

 

私も生後1ヶ月を過ぎた頃から、ちょこちょこお散歩をするようになりました。

 

・・・が!

 

生後1ヶ月半を迎えた頃、ついに新型コロナウィルスがペルーにもやってきました。その影響を受けて今は緊急事態宣言により、全く外出できない日が続いています。外出できるのは1世帯で1名だけ。夜間に外出をすれば逮捕される、という状態です。(→外出禁止令の様子と、生後1ヶ月半の赤ちゃんの1日とは?【動画】)

 

こんな状態でも、外気浴を全くしないのも体に悪いことがやっぱり気になります。そこで、できるだけ規則正しい生活をして、毎日のルーティーンをこなすようにしています。

 

早く世界が落ち着いて、平和にお散歩できる日が来てほしいと願うばかりです。