昼寝のネントレがうまくいかない、そんなときの解決法

生後5ヶ月で夜泣きスタート、6ヶ月ひどすぎピークで辛すぎる!

昼間のネントレがうまくいかなくて、壁にぶつかってしまいました。夜のネントレはうまくいって「すんなり一人で寝てくれるようになった!やったぞ〜!」と喜んでいたので、どうすれば昼間のネントレがうまくいくのか試行錯誤してみました。

 

そこで発見したのがこの解決法。本当にすごくシンプルなことだったので、昼寝のネントレの参考になればと思います。

 

昼のネントレを成功させた解決方法

 

私と娘がトライしたネントレは、本当にすごくシンプルなものでした。決まったルーティンを行い、決まった時間にベッドに寝かせて1人で寝れるようにするものです。夜のネントレでは1週間くらいでベッドに置いても泣くことはなくなり、その後は1人でストンと寝れるようになりました。(→私たちが行った詳しいネントレの方法)

 

でも、昼間のネントレでは決まった時間にベッドに寝かせても1時間くらい大泣きしてから寝たり、ときどき寝れないで2時間くらい過ぎたりすることも。そのときによって状況は様々なんですが、例えば

 

  • ずっと泣いていて寝ない
  • 長時間大泣きした末に、眠りにつく
  • 泣いたり、眠りそうになったりを繰り返して結局寝れない
  • 泣かないけど寝れない

 

昼間のネントレだとこういったことが多くありました。

 

でもこれを克服して今ではすんなり寝てくれるようになっています。結論から言えば、私たちが成功した解決方法は3つありました。とってもシンプルなものです。

 

昼のネントレを成功させた3つの解決方法

  1. 気温に合わせて調節すること
  2. 寝返りを予防すること
  3. 思い切って昼寝の時間を変えてみること

 

赤ちゃんが快適な気温に合わせるのは基本中の基本ですよね。でも、やっぱり個人差もあります。そういった内容も含めてもう少し詳しくご紹介しますね♪

 

① 気温に合わせて調節すること

気温に関しては、特に寒い時期や暑い時期には要注意ですよね。もちろん、普段から赤ちゃんが過ごしやすいように快適な気温に気をつけている方が多いと思います。我が家もエアコンがない中で(ペルーのリマはエアコンが一般家庭にないのが一般的)、服装や羽織物でできるだけ快適に過ごせるように調整しています。

 

特にうちの娘の場合は暑さに弱く、暑いと泣いて泣いて全く寝れませんでした。そこで、扇風機をおいて足元に風がいくようにし、服装もタンクトップの超薄着、お腹だけ最低限おくるみをかけるか暑すぎたらかけない、という状態にして暑さに徹底対抗してみました。

 

すると、ストンと寝れるようになったんです!!!!!変えたのは

 

  • 扇風機
  • 服装
  • かけるもの(ときどき、何もかけない)

 

本当にこの基本的なことだけです。でも、これが意外と長い間変えられなかったんですよね〜。

 

扇風機を当てたら風邪を引きやすくなるかもしれない。服装が薄着過ぎたら寒くなるかもしれない。お腹だけは冷やしたらダメだって教わったからお腹だけはなにかかけておかないと!・・・といった考えが頭の端っこにあって、なかなか娘にとって快適な状態を作ってあげあれませんでした。昔教わったことや自分の経験なんかが邪魔してたんです。

 

でも実際に自分がお昼寝するときのことを考えてみたんです。そしたら、「あれ?私お腹出して寝ても平気だな。薄着だったら目が覚めるし、その時はその時でなにか羽織るなぁ。ってことは娘は寒かったら目を覚まして泣くよね?扇風機を直接顔に当てなかったら風邪ひかないしなぁ」と自分が守っていたささいなことが、自分の変な固定観念になっていたのでは?と気づきました。

 

そこで、今まではできなかったことを少しずつ変えてみたり、試してみたり、快適な状況になるように試してみると、娘がすんなりと寝てくれるようになりました。私が経験したのは夏なので夏だけを例に出しましたが、冬でも安全なことに配慮しつつ、意外と自分が気にしすぎているマイルールがあるのかもしれません。赤ちゃんが自分で自己主張してくれないから快適な気温ってわかりにくいけど、試行錯誤すればきっと見つかるかと思います。

 

② 寝返りを予防すること

うちの娘は生後10ヶ月まで寝返りをしなかったので、ネントレを開始した頃はまったく問題ありませんでした。それがどうでしょう。寝返りをするようになったら、回ったり起き上がったりするのが楽しいのか自分で起き上がって遊んでしまうんです。しかも、眠たいのにそれをするので目をこすりながらおもちゃで遊んでました。(笑)カメラでそれを見たときは衝撃的な可愛さでした。ただ、可愛いけど・・・寝てほしいですよね。(笑)

 

今のところ寝返りを予防すれば起き上がれないので、両脇の下にペットボトルを置いて寝返りを予防しました。部屋に設置しているカメラでみてみると、腰からひねって足で勢いをつけてまわっています。ということは、足が反対側にひねれない状態を作れば寝返りができないと気づきました。腰をひねって反対の膝が着地するあたりにペットボトルを設置して寝返り予防です。

 

こうして寝返りを予防して、1人遊びを予防したら寝ることに集中するようになり、寝てくれるようになりました。

 

③ 思い切って昼寝の時間を変えてみること

最後につまづいたのが昼寝の時間でした。生後11ヶ月くらいまでは昼寝のネントレもうまくいっていたかな?と思っていたんですが、今まで寝ていた時間に寝てくれなくなりました。しかも、カメラで見ていると今まで昼寝していたはずの時間になっても寝ず、起きる予定の時間までずーーっとベッドに横たわったまま寝ることもなく、泣くこともなく過ごすことが増えてきたんです。

 

泣かないけど、寝てない。これは絶対良くないぞ!と思ったので娘の様子を観察しました。様子を見ていると気づいたことは、「眠そうにしているけれど、今までよりも早い時間から眠そうにしている」ということでした。

 

そこで、今まで設定していた昼寝の時間よりも45分ほど早めて寝かせてみたんです。

 

すると!!!!!!寝ました!!!!!

 

しかも、かなりすんなりと。「ベッドに置きました→5分くらいで寝る」という状態に!!寝る時間をちょっとズラしただけで寝れるか、寝れないかを左右するんだと驚きました。

 

でも自分に置き換えてみると「眠すぎてるときって寝れないことがあるな」と気づいたんです。娘はもしかしたら「眠たい、でもまだ寝れない」といった状態で頑張って起きていて、昼寝の時間になると覚醒してねれなくなっていた、という状態がずっと続いていたのかもしれません。

 

寝る時間を少しだけ早くしたり、遅くするだけで寝れるようになることもあると思います。赤ちゃんの様子を見ながら調整してみることがおすすめです。

 

夜のネントレはうまくいったのに、昼間がうまくいかなかった理由

うちの娘の場合は夜寝る前のルーティンがほとんど決まっています。1歳になってから少し変わりましたが、それまではずーーっとお風呂に入る時間が同じなんです。新生児からずっと同じ時間にお風呂に入り、授乳して寝るのが一定の流れになっていたことから「お風呂に入ると寝る」という習慣が身についていました。それに、暗いと睡眠モードに入りやすくなりますよね。

 

でも昼寝は違います。夜のように寝る前のルーティンもないし、外も明るいし、なんならもっと遊びたいからアドレナリンが出てたりして眠くない!なんてもこともよくありました。

 

  • 外が明るい
  • 寝る前のルーティンがない
  • まだ寝たくない

 

これが私の娘の場合、昼間のネントレがうまくいかなかった原因だと思っています。あとはさっき紹介した解決方法の原因たちです。でもこの3つは、さっきの解決方法を試していくときまった時間に寝かせられるようになり、まだ寝たくなくても眠気が襲ってくる・・・といった状態になって昼間にも寝れるようになりました。

 

なので、やっぱりこの3つの寝れない理由をしのぐ「眠気」と「習慣」を用意してあげることが重要だと私は思います。快適な環境と習慣があれば昼間のネントレも成功する・・・、したらいいな!と思います。

 

娘が1歳になった今のネントレの効果は?

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娘が1歳を迎えた今、卒乳して寝る間の授乳もしていないけど1人でストンと寝てくれ、朝寝も、お昼寝もしています。1歳になったら朝寝は卒業とよく言われますが、朝寝をしても昼寝も夜もしっかり寝てくれるので寝たいうちは寝かせてあげた方が良いかなと思っています。(その間に家事も進むしね♪笑)

 

ネントレの効果は絶大で、1歳になった今こそ小さいうちにネントレをしておいてよかったと感じています。特に1人で起き上がったり、ハイハイしたりしない時期にネントレをしたので、これらができるようになった今でも眠気に素直に従ってて助かります。

 

ネントレは本当にやっておいて良かった!と思うことの1つです。私たちが成功させたネントレの詳しい方法は他のページで紹介しているので、よかったら参考にしてみてください。(→ネントレの詳しいやり方)

 

うちの娘の1歳になってからのナイトルーティンは動画でもご紹介しています。