妊娠初期9週目でつわりのピークに!どうにかして軽くしたい

妊娠 pregnancy

妊娠初期に起るつわり。

人によってピークはそれぞれだと言われていますが、私のピークは9週でした。

 

このつわり、どうにかして軽くしたい!

そう思った私がトライしたことを、次のような順番でお話ししていきます。

  • 妊娠初期9週目でつわりのピークに!
  • 「つわり」をどうにかして軽くする方法

 

妊娠初期9週目でつわりのピークに!

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妊娠7週あたりで、いったんツワリが少し楽になっていました。

なので、「私のツワリ期間短かったな~」なんてノンキに構えていると、突然ピークがやってきました。

私は8週に入ってからが軽かったので「な~んだ、ツワリ終わったのか~。良かった~」なんて思っていたことを、今となっては遠い過去のように感じます。(笑)

 

一般的に妊娠初期である8~10週がピークになる人が多いと言われています。

私は、妊娠9週目に入ったと同時に、突然ものすごい吐き気に襲われました。

 

つわりにもいろいろな種類がありますよね。

私の場合は「食べづわり」なので、朝目覚めたときの空腹時が一番つらく、午後になるほど軽くなっていく感じでした。

でも、それが9週に入ってから1日を通してずっと朝と同じ調子で気持ち悪い・・・。

 

こ・・・これがウワサの、つわりのピークか・・・。

と、ベットの中で悶え、少しずつ1日の時間が過ぎていきます。

とにかく食べても、食べなくても、何をしていても気持ち悪い。

ずっと船酔いの強い状態が続いている感じです。

 

私の場合は吐くことは少なかったので、体に対するダメージが少なかったことは幸いでした。

これは経験しないとわからないですよね。

吐きづわりの方の気持ちを考えると、とてもつらくてたまりません。

 

ただ、この状況をどうにか改善したくて、食べるものや行動に気を遣ってみました。

食べるものや、食べる時間の間隔、行動でつわりが少しだけ、ほんの少しだけ楽になることがあったんです。

私がつわりを軽くするようにトライしたことや、行動したことを参考までに書いておきます。

 

「つわり」をどうにかして軽くする方法

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私が実際につわりのピークだと感じていた9週目に何をしたかご紹介します。

もしかしたら、私と似ている感じの方であれば効果があるかもしれません。

 

  1. とにかく無理をしないで、食後30分は軽く横になる
  2. 2時間おきに何かを食べる(少しずつ)
  3. 酸味の強いものをチョイスして食べる
  4. 外出を控えて、免疫力をキープする
  5. ゆっくり動く
  6. 外出時は、飴を持ち歩く
  7. 飲み薬やサプリを試してみる

 

① とにかく無理をしないで、食後30分は軽く横になる

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食べづわりでも、やっぱり食後は気持ちが悪くなりやすいです。

気持ちが悪くなるピークは食後だったので、食後はゆっくりと横になるようにしました。

ただし、完全に体を水平に寝かせてしまうと余計に気分が悪くなることがあります。(消化不良を起こすので)

 

ポイントは、上半身を軽く起こした状態に横になると言うことです。

そうすることで、上から下に流れる内臓の流れはキープしつつ、体を休めることができます。

あと、寝てしまうと余計に気持ち悪くなることがあるので、寝てしまわないように要注意です。

ネットフリックスや動画などで気をまぎらわせながら過ごすのがコツです。

 

② 2時間おきに何かを食べる(少しずつ)

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食べづわりでも、吐きづわりでも、血糖値が下がった状態だと気分が悪くなりやすいそうです。

そのため、1日に何度かに分けて食事をとることで、気分が悪くなることを防ぎやすくなります。

私の場合は食べづわりだったので、2時間おきに食べることが気分が悪くなりにくいと気づきました。

 

「気持ちが悪い」と感じる前に、軽く胃に食べ物を入れることで気分が悪くなりにくくなりました。

「お腹がすいた」と感じることはできませんが、気分が悪くなるのは予防しやすくなりますよ♪

自分にあった食事時間の間隔を見つけるのがおススメ!

 

③ 酸味の強いものをチョイスして食べる

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クエン酸がつわりには効果的なので、酸味の強い食べ物を食べると気持ち悪さも改善しやすかったです。

例えば、私は次のような食べ物を食べていました。

 

  • 梅干し
  • グレープフルーツ
  • レモン系の味付けのもの
  • 酢の物
  • ゆかりご飯

 

梅干しはペルーにいるので、日系のものが売られているところでしか購入できず苦労しました。

なので、できるだけサラダに酢や塩コショウを使った味付けをして食べるようにして、ない食品を補ったりもしています。

 

「ゆかり」は白ご飯に味付けをすることで、少しは食べることができました。

一緒に梅干しが食べられるとベスト。

ただし、1日に1回が私は限界でした。(笑)

 

あとは、トマトやジャガイモ系の食べ物が平気でした。

なので、サラダにはトマトを入れたり、トマトベースの食べ物を選ぶようにすると意外と食べられたりしてビックリ。

ジャガイモも欲しくてたまらなくなることがあって、旦那様にフライドポテトをよく買ってきてもらっていました。(笑)

食べた後は「ゔ・・・」となることも多かったですが、なぜか欲しくなる1品。

 

 

④ 外出を控えて、免疫力をキープする

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妊娠中は免疫力が低下するらしいので、外出をしてもこまめな手洗いうがいがおススメされています。

私もしっかりと手洗いうがいをしていたのですが、それでも旦那様がひいていた軽い風邪をもらっちゃったようです。

 

たかが風邪・・となめきっていたのですが、この風邪のせいでつわりの症状がいつもの1.3倍くらい辛くなりました。

いつもなら平気なことでも、妊娠中には大きく響くんだと身をもって知ることに・・・。

できるだけ外出を控えておくのも、つわりを予防するには大切かな、と私は思います。

階段の踊り場のカーブですら吐き気を感じることもあるので、そんな時は風邪などの予防もかねてお家でゆっくりするのがおススメです。

 

⑤ ゆっくり動く

ゆっくり動くことで、急な頭痛や吐き気を予防することができました。

起き上がるときも体を横向きにしてから起きたり、下にあるものをとる時に膝を曲げて取るなどして、頭が大きく動かないように気をつけていました。

 

まだお腹も大きくないし、ちゃきちゃき動きたくなります。

でも、早く動くと頭痛や吐き気を催す可能性が高くなるので、ゆっくりと動くのがおススメです。

 

⑥ 外出時は、飴を持ち歩く

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吐き気を感じる時、ちょっとした予兆が口の中でありますよね。

唾液がたくさん出てきたり、胸元が苦しくなったり。

そういった時に、飴を舐めているとその症状が軽くなることがあります。

 

特に外出中はトイレに駆け込むのが難しいこともあります。

「ちょっと気持ち悪くなりそうな気がする・・・」という時に、飴を舐めておくと吐き気を感じにくくなります。

ちょっと酸味のあるものなどを選んでおくと、予防効果は感じやすくなりますよ♪

 

ペルーの場合は、スーパーで売られているのが超甘い砂糖さっぷりの飴しかなかったので、甘くない飴を探すのにひと苦労でした。

たまたま行ったお店に、1種類だけシュガーフリーのフルーツ味が売られていたので即購入。

ただ、1袋で1000円弱という高額な飴。(涙)

日本だったらすぐに良い飴が手に入るのに・・・と、見つけた嬉しさ反面、値段に泣く泣く購入しました。(笑)

 

⑦ 飲み薬やサプリを試してみる

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つわりに効果があるかもしれない、という漢方やサプリがありますよね。

私自身は海外にいるので、日本のお薬が試せないので「効果」については何も言えません。

ただ、私が滞在しているペルーでは、ドクターに「ツワリが辛かったら、飲み薬もあるからね~」と言われていました。

 

どうしても辛くなったので、ドクターに相談したところ、赤ちゃんにも影響のない吐き気止めのお薬を教えてもらえました。

それを飲んでみたところ、吐き気が少し軽くなったかな・・・?という感じ。

日本国内ではドクターに処方されることは少ないようですが、海外だとドクターに相談したら処方されるかもです♪

ペルーのお友達もお薬を処方されていたので、国によっては、と言う感じですかね♪

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