出産時に子宮口はどれくらい開く?確認方法や、足りないと切ることもあるの!?

妊娠 pregnancy

出産時に子宮口が開くことは、自然分娩や無痛分娩を希望している場合は絶対条件ですよね。

でも、実際にどれくらい開いたら良いのか、また自分で確認する方法があるのか知りたいです。

それに、切ることを想像すると・・・。

なので今回はこれらの疑問点を解消しちゃいたいと思います!

 

 

出産時に子宮口はどれくらい開く?

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出産時に子宮口が開くのは10cmです。

「10cmで赤ちゃんが出てこれるの!?」と疑問ですが、子宮口が10cm開くことが出産の時に必要な大きさ。

10cm開くまでは、いきむことを許してもらえません。

 

助産師さんにママパパ教室で言われたのは「4cmを超えるまでが時間がかかります」ということでした。

4cmを超えるために、長いと14時間以上耐えることも・・・。

想像するだけで絶句・・というより、想像をはるかに超えている気がします。

 

5cmを超えると後は一気に開いてくれることが多いそうなので、4cmを超えて5cm以降にググっと広がってくれることを期待しましょう!

 

特に初産の場合は経産婦さんよりも時間がかかります。

長時間になることを覚悟して、陣痛が始まってもリラックスすることを心がけておきましょう。(→陣痛→出産までの流れ、詳しい痛みの時間や感覚などとは?)

子宮口の開き具合、自分で確認する方法はあるの?

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子宮口の開き具合は、自分で確認するのは難しそうです。

その道のプロ!という方であればできるかもしれませんが、素人には難しい!

 

というのも、子宮口の開き具合を見る時って器具を使って正確にはかるわけではありません。

先生や助産師の指何本分、というのを目安に開き具合を確認します。

計り方には多少の個人差がありますが、だいたい先生や助産師さんの経験のたまものですよね。

 

なので、素人にとって子宮口の開き具合を確認するのは至難の業。

子宮口の開き具合を確認するときはプロにすべてをゆだねましょう。

 

子宮口が開かなかったら切ることもある?

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子宮口が開かなかったら切る、ということはなさそうです。

しかし、子宮口が10cm開いて「今から出産!いきんでね~」というタイミングの時に、赤ちゃんの頭が大きいと切ることがあります。

多くの場合は切るところに麻酔をするし、痛みを感じることは少ないそうです。

 

それでも、やっぱり「切る」というのには抵抗がありますよね。

後から痛いのが分かってるし。(笑)

切るか切らないかは、その時の会陰の状態や分娩経過などに合わせて判断されます。

 

昔はよく「みんな切った」と言っていますが、今は個人に合わせて切るか切らないか判断してくれるので、ちょっとだけ気持ちが前向きになれます。(笑)

会陰部の伸びが悪い時、先生が切らなくても深く裂けるのが予想できる時、赤ちゃんの頭が引っかかるとき。

などなど、切る条件がいろいろとあるそうです。

 

できれば赤ちゃんにはスムーズに出てきてもらって、切らないで産めたらな~と思っています。

ただ、我が子はエコー検査によると頭が平均よりも大きいので、多分切るだろうな・・・と予想しています。(笑)

子宮口を広げるために、自分でできること

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正産期に入ったり、そろそろ産まないとね!という時期になると、先生や助産師さんから「たくさん歩いてね~」と言われます。

体を温めたり、血行を良くすることで子宮口を広げやすくするそうです。

赤ちゃんが出てくるかどうかは赤ちゃん次第なので、あとは赤ちゃんに任せるしかありません。

 

ママはできるだけ体を温めて、準備をしておきましょう。

歩いたり、マタニティ用のスクワットも良いそうですよ。

私もできるだけ散歩をしようと心がけていて、歩いた後などは赤ちゃんの動きが元気になります。

激しい運動じゃなくても赤ちゃんに血液が流れて、栄養や酸素が届いてるんだと思うと、出産にも何らかの影響がありそうだな~と思います。

 

子宮口を開かせるには「リラックスが良い」と言われています。

ストレスを感じると血流も悪くなるし、赤ちゃんも出口が狭くて出にくいですよね。

痛みを感じながらもリラックスできるように「リラックス、リラックス♪」といつでも思い出せるように、私は今からイメトレをしつつ歩いたりしています。(笑)