子宮底長が短くなった!これって、もうすぐ生まれるってこと!?

妊娠 pregnancy

妊娠36週の検診で子宮底長が短くなっていました。

これについて先生から聞いたお話と、私自身がどんな状態なのかお話していきます。

 

 

子宮底長が短くなった!これって、もうすぐ生まれるってこと!?

妊娠 pregnancy 妊娠線 マタニティクリーム

妊娠36週の検診で、今までよりも子宮底長が短くなっていました。

前回の検診の際は34週で34cm。

まさに教科書どおりの「週数=子宮底長の長さ」の数値だそうです。(笑)

 

日本ではもう少し短いのが一般的なようですが、ペルーでは「週数=子宮底長の長さ」が基準とのこと。

日本人だけどペルー基準におさまる私の体・・・太りすぎてないか心配!(笑)

まあ、それは置いといて。

 

肝心の36週での子宮底長は33cmになっていました。

34cm→33cmなのでそんなに大きな差はないのですが、可能性としては・・

 

赤ちゃんが下がって来てるからかもしれないね。

 

とのことでした。

34〜35週を過ぎたあたりから、胃の感覚が少し変わってきたので赤ちゃんの位置が下がっているような気はしていました。(→妊娠後期に起こる出産前の兆候って?目安になることは何?)

子宮底長が少し短くなっていたので、それは確実なようです。

 

あるいは、赤ちゃんの体勢が前回よりも丸まっていた可能性も考えられます。

多少の誤差は出るものなので、あまり鵜呑みにはしない方が良いのかも?です。

 

ただ、週数的には36週あたりから赤ちゃんが下り始めることが多いそうなので、赤ちゃんの位置が下がっている可能性が大!

赤ちゃんの位置が下がって来ていると聞くと、「そろそろなんだな〜」とワクワクしてきます。

出産は怖いけど、赤ちゃんに会えるのは楽しみすぎます!

 

子宮底長が短くなる=赤ちゃんの体重が減る可能性はないの?

妊娠 pregnancy 妊娠線 マタニティクリーム

可能性としては、赤ちゃんの体重が減って子宮底長が短くなる可能性があるということです。

あるいは、羊水の量が減ったということも考えられます。

ただ、今の医療だと羊水の量や赤ちゃんの体重も分かるようになっていますよね。

担当の先生から特に何も言われなければ問題はないと言われています。

 

妊娠36週辺りだと羊水の量も減ってくる時期なので、その影響で子宮底長が短くなることはよくあります。

私の子宮底長が短くなったのはその影響もありそうです。

赤ちゃんの体重もエコー検査でしっかり増えていたし、問題なし♪

先生からも特に何も言われていないので大丈夫そうです。

 

子宮底長が短くなって不安な場合は、まず担当の先生に聞いてみましょう。

「どうするべきなのか」を話してくると思います。

 

「あくまでも目安にすることが多い数値なので、あまり考えすぎないでくださいね」と先生からは以前言われました。

・・・が、「じゃあ、だったらなんではかるんだよ〜!?」とツッコミたくなりますが。(笑)

あくまでも目安ですからね♪

 

「赤ちゃん下がってるのかな〜?」

「羊水の量減ったのかな?」

 

とか、妊娠の週数に合わせて変化があれば目安になりますからね。

それ以外の週数や時期でも、赤ちゃんが順調に大きくなっているか知る目安にもなるし、あくまでも参考程度しておくのがオススメです。