妊娠7ヵ月、24週で膣の激痛!歩けないほどの痛みにパニック!

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妊娠7ヵ月に入った24週のこと。

いつもどおり過ごしていると、膣に激痛が走って歩けないほどでした。

 

さすがに「え・・・どうしたらいいの!?」とパニック。

その時の経緯や、問題がなかったかどうかについてお話ししていきます。

妊娠7ヵ月、24週で膣の激痛!歩けないほどの痛みにパニック!

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妊娠7が月、24週に入って私の体は安定していました。

2日に1回はジムに行って、30分~1時間ほどの運動をするくらい問題なしの状態です。

お腹の張りがある日は休んだりしていますが、それ以外では悪阻もないし、心も体も健康そのもの!と胸を張って言えると思っていました。

 

その日は友達の誕生日をお祝いするために、旦那さんと2人でランチに出かけました。

レストランはビュッフェで、お腹がパンパンになるくらい食べちゃって幸せモード全開!

歩いて帰りたいな~と思うくらいパンパンで、とりあえず車で家まで帰りました。

 

家に到着してから、家の掃除と洗濯をして少し動いた後、翌日のお昼ご飯の準備を少しだけしよう・・・

そう思って前かがみになった瞬間、ビキーーーーー!!!と膣に痛みが走りました。

膣の奥の方からの痛みで、奥から膣の入口付近まで一気に痛みが通った感じです。

 

め、、、めちゃくちゃ痛い!!

その痛みを感じて前かがみの状態から動けなくなり、私の異変を感じた旦那さんが飛んできてくれました。

「大丈夫?痛いの?」と体を起こしてくれ、そのままベットまで運んでくれて神様のように見える旦那さん。

い・・・痛い。膣が痛い・・・。

 

そうつぶやく私の横で、旦那さんはせっせと痛みの原因を検索し始めました。

思いっきり激痛が走ったのは1度キリだったので、その後はジンジンと痛みを軽く感じる程度です。

ただ、また普通に動いたりしていると痛みを感じそうだったので、そのままこの日はベットで横になって休むことにしました。

 

膣の痛みの原因とは?

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原因がよく分からなかったので、いろいろと検索魔になって調べてみました。

旦那さんはスペイン語で調べていたので、私の検索結果とはちょっと違っていたようです。(笑)

スペイン語だと「妊婦さんにはよくある痛み」と説明されていて、旦那さんからは「大丈夫だよ~、なんともないよ~、とりあえず休んでおいてね」と元気づけの言葉をいただきました。

それ、原因ハッキリしてないじゃん!というツッコミは、もちろん心の中にしまっておきましたよ。(笑)

 

一方、私が調べてみた結果だと次のようなことが考えられます。

  • 子宮が大きくなる時の痛み
  • 胎児の重みで子宮が下がってくるから

この2つのうち、今回の痛みは今まで感じたことがない痛みだったので、もしかしたら「胎児の重みで子宮が下がってるから」かもしれないと思いました。

 

子宮が大きくなる時の痛みって、靱帯や子宮が痛くなる感じで感覚的に「これかな?」と痛みに少し慣れてきた部分があります。

しかし、今回の膣痛は今まで感じた痛みとは違うので、赤ちゃんが大きくなってるからかな~?と思うと納得できます。

 

膣の痛みは続いてるけど・・・

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膣の痛みは翌日、翌々日にも続いていました。

激痛ではないけれど、長時間椅子に座っていると膣がジンジン痛み始める感じです。

ただそれは膣の外側ではなく、すごく奥の方が痛い痛み。

気にしなければ痛いと感じない程度になったので、一応今は放置をしている状態です。

 

念のために運動はお休み。

次の検診までに痛みが続くようであれば相談をしてみようと思っています。

私の場合は出血なし、痛みも翌日にはほぼなし、胎動はいつも通り元気、といった状態なので、おそらく心配はなさそうな感じです。

 

その後の経過について

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痛みを感じてから約10日後、検診を受けてきました。

検診までの間には、1度感じた激痛はあれから起こっていません。

ただ、時々パソコン作業をしてると「ちょっとチクチクするなあ」とか、「ちょっとズキズキするなぁ」といった感じの、軽い痛みは感じていました。

 

不安だったので、一応そういった日は運動はせずに家で大人しく痛くなくなるのを待って。

落ち着いている日に運動するようにしてしていました。

この内容をそのままドクターに相談すると・・・

 

大丈夫だよ、妊娠中には時々ある症状の1つです。

ただ、痛みがあるときはベットで横になるなどして安静にしておいてくださいね。

切迫早産になる可能性があるので、痛みがなくなるまでは運動禁止でできるだけ大人しくしておいてください。

 

ということを言われました。

また、「痛みがない時は歩いたりしてもOKだけど、激しい運動は避けましょう」とのことです。

 

もしかしたら、今までしていた運動がちょっと激しかったのかな?

 

と反省。

痛みが起こること自体は問題ではないとのことなので、痛みがあるときは安静にして休みます。

 

確かに、痛みを感じてから検診を受けるまでの間「激しい運動は避けよう」と思って、できるだけ歩いたりすることを心がけて、他の有酸素運動をしないようにしていました。

そのおかげで今は痛みを感じることはほとんどありません。

安静にしていたら痛みは引いていくんだな、ということには深く納得です!

 

赤ちゃんのためにも、痛みやお腹の張りを感じたら「休みなさい!」と言われるのは的確な指示なんだと改めて実感しました。