妊娠初期、つわりで酢をたくさん摂取してしまうけど大丈夫?

妊娠 pregnancy 酢

妊娠初期の悪阻がひどい時期は、食べられるものがとっても限られますよね。

つわりが終わってくるころも同じです。

「食べたい」と思っても思う様に食べられないことも・・・。

 

そんな時「酢」を使った料理だと食べやすいことがあるので、ついついたくさん食べてしまがち。

でも、「酢」って妊娠中に大丈夫なのか不安になった方のために、酢についてお話ししてきます。

 

 

妊娠初期、つわりで酢をたくさん摂取してしまうけど大丈夫?

妊娠 pregnancy 酢

妊娠初期、私も悪阻がピークの時は「酸っぱいもの」「酸味があるもの」「さっぱりしたもの」がとっても食べたくなりました。

それとマックのポテトもそうですが・・・。(笑)

つわりが落ち着いてきても自分が食べたいと思うのは、酢を使った料理だったりして。

 

どうしても食べられるものが酸味のあるものに偏っていました。

 

でも、ふと不安になったんです。

「こんなに酢を摂取しても大丈夫なのかな?」と。

そこで「ミツカン」さんのホームページで調べてみると、妊娠中の酢に対する説明がありました。

 

結論から言うと・・・

大丈夫です。

お酢は古来から使われており、経験が十分であること、また、妊婦の方やお子様への影響に関する報告もこれまでないことから、問題はないと考えております。

ということでした!

 

なので、妊娠中に酢を摂取すること自体は問題ありません。

調味料なのでガブガブ飲むこともないし、1日の目安量なども特になさそうでした。

妊娠初期の悪阻時期に安心して酢の料理が食べられますね♪

 

ただし、体に良いとされている黒酢やリンゴ酢などは飲む際に少しだけ注意が必要です。

もし悪阻が落ち着いてきて「飲みたいな」と思った時は、目安量などを守る必要があります。

 

黒酢やリンゴ酢を飲む場合の注意点

妊娠 pregnancy 酢

毎日大量に酢の飲み物を飲むと胃に負担がかかります。

特に妊娠初期に吐きづわりのある場合は、胃を荒らしてしまう可能性があります。

また、妊娠7ヵ月以降は後期づわりで胃に負担をかけるとツライ日が続くので、黒酢やリンゴ酢の飲み方には注意が必要になります。

 

酢の入った飲み物を飲むときには、胃の調子が良い時にしましょう。

 

1日の摂取量の目安

 

酢の飲み物を飲む際は、酢の量を1日15~30ccを目安にしましょう。

1日の合計が30ccを超えるのはあまり良くありません。

1日に何度かにわけて飲む場合は、酢の量を調節してくださいね♪

 

黒酢やリンゴ酢の場合は、料理に使われる酢とちがって「酸」が入っています。

この酸が胃に負担をかけるので、1日の目安量が決められているんです。

 

吐きづわりや後期づわりの時期に「なんだか胃の調子が悪いな・・・」という時は、酢の摂取のし過ぎには気をつけましょう。

酢の飲みものを調子が悪い時期だけでも避けておくと、胃の回復が早くなるかもしれません。