背中スイッチ、いつからいつまで?目安は〇〇だったよ

産後8ヶ月で避妊用ピルを再開してみた。授乳や体に影響はあったのかというと・・・

赤ちゃんの背中スイッチは、発動するとエンドレスで繰り返しますよね。抱っこで寝かしつけ、「そろそろ大丈夫かな・・・」と思ってベッドに置いた途端に目を覚ます。

 

私も経験しましたが、ちょっと前の話でも思い出しただけで苦い思い出です。(笑)

 

この背中スイッチ、いつからいつくらいまで続いていたのか私と娘の経験からお話していきます。

 

背中スイッチ、いつからいつまで?目安は〇〇だったよ

赤ちゃん 妊娠 育児

私の娘の場合、背中スイッチが発動していたのは【生後1週間〜生後4ヶ月になる直前くらいまで】でした。

 

生まれてすぐは背中スイッチも発動していませんでした。病院にいる間は本当によく寝ていて、授乳をするために足の裏をこそばして起こして、それでも起きなくて娘を起こすのに必死だったくらいです。でも、病院から家に帰ってしばらくすると背中スイッチが発動するようになりました。

 

ベッドに置いたり、ソファーに置いたりすると目を覚ますようになったんです。はじめはどうしたらいいかわからなくて、そーっと置いたり、寝かせたあともしばらく背中が丸まるように足を持ったまま様子をみていたり・・・いろいろ迷ってましたね、私。(笑)

 

しばらくして背中スイッチが発動しない方法を見つけたので、それをするようになってからは背中スイッチに悩まなくなりました。(→背中スイッチ対策法はこちら)

 

その方法はすごく簡単で、おくるみでくるむだけの超シンプルなもの。おくるみで包むと背中が丸まるので赤ちゃんの背中スイッチが入りにくくなります。こうして悩まなくなった背中スイッチですが、この方法を卒業する日が来ました。それが、生後4ヶ月になる直前くらいのことです。

 

いつものようにおくるみに包んで背中スイッチ対策をして部屋を出ようとすると、赤ちゃんが足元をバタバタしておくるみを自分で無理やり剥ぎ取り(笑)、足を大きく持ち上げてバーンとベッドに落としつけて眠ってしまいました。まるで大人が寝るように自分で背中をまっすぐにして、そのまま寝たんです。

 

この動きをした日から毎回するようになり、おくるみなしで寝れるようになりました。そしてそれが、背中スイッチが起動しなくなったんだと知るきっかけにもなりました。それが生後4ヶ月になる直前くらいの話です。

 

背中スイッチが入らなくなるのは、一般的に3〜4ヶ月

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一般的にも背中スイッチが入らなくなるのはだいたい生後3〜4ヶ月だと言われています。うちの娘もそうでした。ただ、娘が1歳になった今思うのは赤ちゃんには個人差があって、絶対にその期間にあてはまるわけではないということです。

 

例えば寝返りは生後5ヶ月くらいからできるようになると言われていますが、うちの娘は生後10ヶ月まで寝返りを全くしませんでした。しかも、寝返りに全く興味なしのようすだったのでチャレンジすらしてませんでした。(笑)なので、目安はあくまでも目安なので、それよりも早いこともあるし、遅いこともあります。

 

「うちの子、ちょっと遅いんじゃない?」と気になることもありますが、気にしすぎないようにするのが1番ですよね。

 

背中スイッチ対策に迷ったら、背中を丸めることを意識するのがおすすめ

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背中スイッチに悩んでいるのであれば、まずは背中を丸めた状態を保つことが大切です。うちの娘の場合はそれが【おくるみ】を使う方法でした。(→背中スイッチ対策法はこちら)

 

他にもスラングを使ったり、バウンサーを使ったり方法はいろいろあります。その時の状況に合わせて使える方法を試してみるといいと思います。

 

おくるみ以外で我が家で使っていたのはバウンサーで、動かしたりしてなくても背中が丸まってるから安心するのか1人で寝てくれることも多かったです。キッチンで料理をするときにちょっとだけはなれば場所にバウンサーを置いて寝かせていただけです。自動のバウンサーとかじゃありません。それでも1人寝てくれてたりしてかなり助かりました。

 

スラングは試したことがないのでなんともコメントできないのですが、使っている方は良いという話をよくしています。うちは抱っこや授乳で寝かしつけて、そのままおくるみで寝かせる方法だったのでスラングを使うことはなかったですが、双子ちゃんとかだとスラングがあれば便利そうですよね。

 

背中スイッチは一時的なものだし、あとから思い出したら「あんなときもあったな〜、小さかったな〜」と1つの大切な思い出になっています。当事者としては本当に大変ですけどね、思い出すと懐かしいものです。(笑)