妊娠中に悪阻や吐き気で水が飲めない、そんな時に飲める飲み物とは!?

妊娠 pregnancy 風邪

妊娠中には、想像していた以上の悪阻や吐き気が襲ってきますよね。

特に「水が飲めない・・・」なんてことになることも。

 

私は食べづわりだったので吐くことはほとんどなかったですが、それでも「水が気持ち悪い・・・」となってしまいました。

水が飲めない場合、どうやって水分補給をするべきなのか、どんな飲み物だったら飲めたのかご紹介します。

妊娠中に悪阻や吐き気で水が飲めない

妊娠 pregnancy 喉が渇く 水

妊娠初期、悪阻が始まったのは妊娠が発覚したころからでした。

最近調子悪いな~、と思っていたので検査薬を試したところ妊娠が発覚!

そのため、妊娠5週や6週の時にはすでに悪阻で吐き気が始まっていました。

 

ただ、私の場合は食べづわりだったので「飲み物を飲んでも吐く」ということはありません。

「飲み物を飲んだ後にすごい吐き気・・・でも、横になってたら吐きそうだけど我慢できる」という感じです。

吐いたら楽になれるのかな・・・と何度も思いましたが、胃が荒れてしまって余計に吐き気が増す気がしたので「吐くのは我慢、吐くのは我慢」とずっと吐くことは耐えました。

 

そのため、水分を摂取しようと思えば飲めた状態。

しかし、今までいつも水分摂取は「水」だったのに、その水が飲めなくなりました。

でも妊娠中って、摂取するものに気をつけないといけないって思いますよね。

 

  • 糖分を摂りすぎないように
  • 炭酸はダメ

 

などなど、いろいろとネットでもいろいろ言われています。

そのため「何を飲んだらいいの~!!!」と飲み物迷子に。(笑)

「喉が渇いた・・・でも、飲み物がない」と絶望したのを覚えています。辛かった・・・。

 

でも、悪阻中は食べられるものや飲めるものが限られています。

そのためドクターには「飲めるものを飲んでいいからね!」と言われ、とても気持ち救われました。

ちなみに、「なんでもOKだけど、次のような特徴がある飲み物は避けた方が良いよ」とも言われました。

 

避けるべき飲み物

  • 酸っぱいもの
  • 炭酸系

酸っぱいものや炭酸系はスッキリするけど、飲んだ後に内臓に負担がかかることがあるから「吐いたとき」とか「胃の調子が悪い時」は飲まないでね。

 

ということでした!

確かに、この言いつけを忘れて感染症にかかった時にみかんを食べたら、すごい勢いで悪化しました。(→感染症にかかってしまった!症状や正しい対処法とは?)

胃の調子が良い時は問題ないのですが、胃が少しでも疲れている時に柑橘系を飲んだり、炭酸系を飲むとアウトです。

つわりによる吐き気だけでなく、胃痛や胃の気持ち悪さまで経験してしまうことになるリスクがありますよ。(経験者は語る・・。)

 

妊娠中の悪阻や吐き気があっても飲めた飲み物

妊娠 pregnancy

じゃあ、妊娠中で水を飲めないときはどうするの?と、飲み物に困ってしまいますよね。

特に妊娠初期の4~15週までの間はホルモンの影響で、味覚や嗅覚が変化しやすい時期です。

飲める飲み物も変化しやすく「今日はこれが飲める、今日はコレが無理」などと日によって変わります。

そのため、日によって飲み物を変えてみましょう。

 

また、糖分が足りないと悪阻になりやすい特徴があります。

糖分の含まれているものを摂取したり、小さい飴を舐めるだけでも血糖値が下がるのを予防し、つわりの悪化を予防しやすくなります。

糖分を摂取することも意識をすると悪阻を改善しやすくなるかもしれません。

 

私が妊娠中に飲むこと、摂取ができた飲みもの

  • 凍らせたもの
  • りんごジュース
  • オレンジジュース(胃の調子が良い時)
  • レモネード(妊娠中期以降の吐き気があった時)
  • スポーツドリンク

 

凍らせたもの

凍らせたフルーツ系のジュースや、水を口に含むことで水分摂取ができました。

水に凍りを入れたりして「冷やして飲む」のは、どうしても体が冷えて寒くなってしまって私にはできなかったんです。

そのため、フルーツ系のジュースなどを凍らせてシャーベットのようにして食べたり、氷を口に含んだりすることで吐き気を感じずに摂取することができました。

 

りんごジュース、オレンジジュース(胃の調子が良い時)

りんごジュースは悪阻時期でも大丈夫でした。

食べ物が食べられない時も、ちょっと酸味のあるリンゴであれば食べれたのでリンゴ生活になっていたころもあります。

以前はリンゴを好んで食べることはなかったんですが、悪阻中は欠かせませんでした。

 

また、悪阻中でも吐いたりしないで「胃の調子が良い時」はオレンジジュースを飲みました。

特に何かを食べた後にスッキリさせるには良かったです。

 

レモネード(妊娠中期以降の吐き気があった時)

妊娠初期には全く飲まなかったのですが、妊娠中期以降で悪阻ほどはないけど「吐き気」を感じることがあります。

特に食後などのスッキリしないときにレモネードはおススメ!

砂糖で味付けされているものではなく、ハチミツで甘さをつけてあるものだと理想的です。

これに生姜を入れると、吐き気を緩和する効果が高くなります。

 

スポーツドリンク

胃の調子が悪い時、何も食べられないときにスポーツドリンクであれば飲めました。

ただ、味が濃いとキツイので水で薄めたものを飲むようにしたり、凍らせたものをシャーベットのようにして食べました。

よく冷えていると吐き気も感じにくくて良かったです。

 

悪阻や吐き気が落ち着いたら考えるべき、水分の質

妊娠 pregnancy 喉が渇く 水

悪阻や吐き気が落ち着いてくる「妊娠中期」に入ると、特に考えるべきなのは水分の質です。

特に妊娠初期の終わりくらいから中期以降は、赤ちゃんを守る羊水のために水分がたっぷり使われます。

赤ちゃんは羊水を飲むので、「ママが飲む水=赤ちゃんの体にも入る水」だと考えると質の良いものを与えてあげたいですよね。

 

赤ちゃんにとって良いとされるのは「軟水」の水です。

また、軟水の方が硬水に比べて柔らかく、喉通りも良いので吐き気を感じにくい特徴があります。

お家で飲む際に「水」と一言でいっても「軟水」を飲むことで、ママと赤ちゃんの両方にとって良い効果が得られやすくなります。(→妊娠中に選ぶ、ママと赤ちゃんの両方に良い水の種類は何?)

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