新生児の頃からやってて良かった!やるべき5つのこと

赤ちゃん 妊娠 育児

娘が生まれてすぐ、新生児の頃は何をするべきなのか全くわかりませんでした。何をしてあげるべきなのか、どう接するべきなのか悩みました。いろんなことを楽しみながら、悩みながら接しているうちに娘はちょっと前に1歳を過ぎました。

 

娘が1歳をすぎて今思うことがあります。それは「これを新生児の頃からやっていたから、今〇〇になってるのかな?」と感じることが時々あるんです。新生児の頃から「これはやっててよかったな」と思うことを1年前の私に教えてあげたい・・・そう思いました。

 

もしかしたら、私と同じように「どうすればいいんだろう?」と悩んでいるパパママさんがいるかもしれません。そんなあなたの参考に少しでもなれれば嬉しいです^_^

 

 

新生児の頃からやってて良かった!やるべき5つのこと

 

何が良いとかわからずに、新生児の頃からやっていたことがあります。今振り返って【これはやっててよかったな】と思うことは次の5つこのことでした。

 

  1. 話しかける
  2. 愛情表現をする
  3. 生活リズムを作る
  4. 写真や動画をしっかりと撮って保存しておく
  5. においをかいでおく

 

【においをかいでおく】とか、意味わからないよ〜と思いますよね。(笑)

 

でも、これが意外と重要だったりするんですよ〜。私だけかもしれませんが(笑)。それでもやるべきことに加えておきたい項目の1つです。

 

① 話しかける

赤ちゃん 妊娠 育児

私は娘が新生児の頃から、大人や子供に話しかけるように接していました。例えば娘がいる場所から離れるときは「ちょっと〇〇してくるね」と理由を説明したり、娘に何かをするときは「おむつを替えるね」「お顔を拭くね」「おっぱい飲もうか」など、私が娘と一緒に何をするのか、どういった行動をするのかを説明していました。

 

それ外にも、見えるものをそのまま実況して「今パスタ作ってるよ〜」とか、私がしていることで「ないないするね」「キレイキレイするね」と説明したり、「すごく嬉しいね」「びっくりしたよ〜」といった感情を伝えてみたり。本当に他の大人や子供と会話をするときにように話しかけました。

 

赤ちゃんだから理解していないだろうし、生まれたばかりの新生児とっては意味のないことのように感じますよね。でも、私はこれをずっと続けました。

 

すると、生後6〜7ヶ月くらいから「なんとなく言葉や表情で理解しているかも?」という反応が返ってくるようになりました。生後10ヶ月を過ぎた頃から、私の話していることが通じているかもしれないと感じる反応がありました。時々「うん」と言ったり、話している対象のものを見たり、行動をしたり。

 

1歳をすぎると確実に話が通じていると思うことが増えました。私が言ったことに対して「うん」「あー」など返事をしたり、嫌だったら顔をそむけたり、自分で指をさして教えてくれたり喜んだり。1歳1ヶ月では「ないない」と言いながら箱にものをしまってくれるようにもなりました。「ないない」や「きれいきれい」「ポイするね」といった「行動+言葉」がセットになっていることができるようになってきたんです。

 

新生児から話しかけていたからできるようになった、とはいい切れません。ただ、私は「そうかもしれない」と感じています。1歳1ヶ月になった娘とは意思疎通がなんとなくはかれるようになっています。

 

私がこう思うにはもう1つ理由があります。

 

私は娘に日本語で話しかけています。旦那さんはペルー人でスペイン語オンリーなので娘にはスペイン語で話しかけています。私と旦那さんの会話はスペイン語です。娘の前で会話もします。それでも娘は日本語には反応するけど、スペイン語には反応しないことが多いんです。

 

娘と関わる時間は私のほうが多いし、旦那さんは娘に話しかけることはあまりありませんでした。遊ぶことはあるけど、話しかけることほとんどしていません。もう少し簡単にまとめてみるとこんな感じです。

 

娘への行動 ママ(日本人) パパ(ペルー人)
話しかける 日本語 スペイン語
話しかける頻度 多い 少ない
両親の会話 スペイン語 スペイン語

 

ペルーに住んでいるので自然と耳に入る言語はスペイン語です。パパとの会話もスペイン語です。それでも娘が日本語に対して反応するけどスペイン語には反応しないということは、「言葉=どんな行動」がどうかがスペイン語では結びついていないということになります。日常的にスペイン語の会話を聞いていてもそうなるということは、やっぱり赤ちゃん本人に向かって話しかけることがとっても重要ということだと私は思います。

 

赤ちゃんでも少しずつ言葉を理解するし、自分に話しかけられていることに対してはより関心を持っているということだと思うんです。新生児のうちからたくさん話しかけることで言葉に対しての理解力や興味がわくんじゃないかな?と私は感じています。

 

② 愛情表現をする

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毎日愛情表現をすることで赤ちゃんがどんどん可愛くなっている気がします。言葉にしたり、ハグやキス(ほっぺにチュー)をしたり、赤ちゃんがパパやママからの愛を感じられることってすごく重要なんじゃないかな?と思うようになりました。

 

生後10ヶ月を過ぎた頃から、私がハグやキスをしながら「可愛い」や「愛してるよ〜」と言うと機嫌がよくなったりニコッとすることがありました。娘自身も投げキッスができるようになったり、1歳をすぎるとほっぺにチューをしてくれるようになりました。「可愛い」や「愛してるよ〜」とハグをすると娘も満面の笑顔で嬉しそうにしています。私が娘にしていることが愛情表現だと理解しているからだと、顔を見て思います。

 

もちろん、言葉にしない愛情表現の方法もありますよね。でもそれを言葉や行動であえて表すことで【愛情が伝わりやすい】と思うんです。人の感情や愛情を学んでいる途中である赤ちゃんだからこそ、よりわかりやすく伝えてあげることが自己肯定感につながっていくんじゃないかな?と感じました。

 

それに、可愛い可愛いと毎日言っているとどんどん娘が可愛く育っている気がします。新生児から顔が変わるのは当然ですが、それが本当に可愛く育っているんです!親ばかかと思われると思いますが(笑)、「奥さんに毎日可愛いって言ってたら本当にきれいになった」とかよく言うじゃないですか!あれと同じだだと思います。

 

③ 生活リズムをつくる

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新生児の頃は生活リズムもバラバラで、夜中にも目を覚ますし、ミルクや授乳が必要だし、生活リズムを作るなんて不可能!!と思いたくなる気持ちはすごくわかります。でもそれが簡単なことだったらできそうですよね。

 

私が行った生活リズムを作る方法、それはたった1つだけ。【夜の寝る前のルーティンを決める】ということでした。1歳をすぎた今でも新生児の頃から変わっていないことが1つだけあります。それが寝る前のルーティンなんです。

 

我が家の場合は「夜6時半にお風呂→授乳→寝る」を新生児の頃から行いました。1歳を過ぎてからは卒乳したので授乳はなくなりましたが、お風呂に入る時間を7時に変えてそのまま寝てもらうだけです。新生児のころから【お風呂に入ると寝る時間】と体が覚えているおかげか、お風呂に入ったあとは自然と眠そうにするようになったんです。

 

こういったルーティンを赤ちゃんに合わせて決めてあげたり、生活リズムに合わせて作るだけで生後3ヶ月以降の生活リズムを作る基盤になると思います。生活リズムが整っていない新生児の頃から行うことで、逆に生活リズムを作るきっかけになるからです。特にお風呂は【睡眠】につながりやすいので、生活リズムの基盤にするのにおすすめです♪

 

④ 写真や動画をしっかりと撮って保存しておく

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やるべきこと、というよりは【おすすめしたい】ことの1つなの写真や動画といった記録に残しておくことです。

 

新生児期ってあっという間に終わってしまいます。毎日必死にお世話をしていたら「あれ?もう1ヶ月経ってる?新生児終わり!?」とびっくりしてしまいます。写真や動画にとっても管理ができずに消してしまう・・・なんて可能性だってあります。

 

でも、新生児期は赤ちゃんが生まれて1ヶ月しかない超超貴重な期間です。私もたくさん撮ったし、できるかぎり記録に残しました。それでもあとから振り返れば「あのとき撮っておけばよかった」というシーンが頭をたくさんよぎります。

 

  • 生まれた直後
  • 家族写真
  • 泣き顔、泣いてるとき
  • 自分と子供のツーショット
  • 大きさを比較できるようなものと一緒の写真

 

生まれた直後は動きもちっちゃくて、ぎこちなくて、かわいいかわいい本当に一瞬で過ぎ去ってしまう期間です。そんなときに家族写真とか撮れると最高ですね!!あとは新生児の泣き声が小さくて可愛いので、それも動画でおさめておくのがおすすめです。赤ちゃんが成長すると声がめちゃくちゃ大きくなって、小さい声で泣いている新生児期が懐かしくてたまらなくなりますよ。(笑)

 

うちの娘は1年で約20cmほど成長しました。生まれたときから比較できるようなものと一緒に撮っておけば、写真でみても成長がわかりやすかったのにな〜と今でも悔やまれます。1度だけハルクのぬいぐるみと一緒に撮っていたんですが、その後忘れちゃってて取りそこねました。何か思い入れのあるものと一緒に撮っておくと良い思い出になると思います。

 

⑤ においをかいでおく

【赤ちゃんの夜泣き対策】ネントレをしてみた!生後7ヶ月で試したやり方と、感じたメリット

ちょっと変な項目ですが(笑)、新生児期の赤ちゃんのにおいってすごく特別でした!!娘が1歳になった今は、あの新生児の頃のようなにおいはしません。普通に夏だと汗臭いです。(笑)新生児のミルクのような、なんだか特別な感じのいい匂い。あれは新生児の間だけ。

 

あとは生後10ヶ月くらいまではいい匂いが続いてたかな?

 

記録にも残せないし、ただただ匂いをかぐことしかできませんが。(笑)記憶の端に残しておくためにも、ハグをしたついでににおいをかいでみることをおすすめします。変なアドバイスですみません。(笑)

 

まとめ

【赤ちゃんの夜泣き対策】ネントレをしてみた!生後7ヶ月で試したやり方と、感じたメリット

1年前を振り返ると新生児期って幻というか、奇跡というか、本当に一瞬で過ぎ去ってしまう期間なのだと感じます。また戻れるならちょっとだけ戻りたい気持ち。

 

そんな期間だからこそ思い出をしっかり残しながら、赤ちゃんとの素敵な関係を作れたら嬉しいですよね。

 

まだまだ私も娘が1歳なので勉強中の身ですが、これをやってよかったと今だからこそ振り返って思うことが今回ご紹介したことです。「何をするべきなのか」と悩んでいる方の参考に、少しでも少しでもなれたら嬉しいです^_^