妊娠後期に旦那さんが妻のためにできる、8つのこと!

妊娠 pregnancy

妊娠後期になると、きっと旦那さんの想像以上にママは動けない状態になっていると思います。

旦那さんが妊娠後期のパートナーに何ができるのか、8つのことをご紹介します。

実際に私自身がパートナーにされて嬉しいことをご紹介しているので、参考になればと思います。

 

 

妊娠後期は想像以上に体が動かない!

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妊娠後期に入ると体が重くて大変になると、アプリやネットの情報、周りのママ友から聞いていました。

でも、安定期のお腹が膨らだ時期でも平気だった私は、「って言っても、そんな大したことないよね?」と思っていたんです。

今までスポーツもしていたし、体も鍛えていたから問題ないと思っていました。

 

しかし!!!

妊娠8ヶ月に入って、妊娠後期の大変さをさっそく味わうことに・・・!!

 

確かに、今まで以上にお腹が重たいんです。

それに、歩くとお腹が張って痛くなります。

ただ立っているだけなら2〜3時間くらい平気です。

 

でも何かをしようとすると、お腹がつっかえて苦しくなります。

例えば床に落ちたものを拾うだけでも、前かがみになったらお腹が太ももに当たって床まで手が届きません。(笑)

必死に手を伸ばして床まで手が届く頃には、お腹をぐっと押した状態になるので呼吸が苦しいです。

ものを拾う時は一瞬の出来事でも、掃除や洗濯などになると、この動作が一度ではすまないので何度も繰り返すことになりますよね。

 

また、お腹だけでなく骨盤も出産に向けてゆるんでくるので、今まで痛くなかった腰やお尻に痛みが出るようになりました。

筋肉痛ではなく、神経の痛みもあります。

腰をそらないようにしていても痛みが出るので、出産に向けてどうしても体に必要なことのようです。

 

時々吐き気や頭痛もあるし、胎動が始まると呼吸ができないくらい激しく動かれることもあります。(笑)

前駆陣痛は生理痛のような痛みなので、胎動とセットになると最悪です。

もう私は呼吸ができない、動けない、といった状態に陥りました。

ベットでしばらく横にならないと耐えられなかったです。

 

ざっと妊娠後期の状態をあげるだけで、こんなにたくさんのマイナートラブルがあります。

 

妊娠後期は、毎日の生活を送るだけでも必死。

だから旦那さんの助けが必要です。

パートナーの命綱はアナタが握っていると言ってもいいくらいです!

赤ちゃんが生まれるまでの3ヶ月間、妊娠後期は3ヶ月だけなので、この間に少しだけ頑張ってくれると本当に嬉しいです!

 

妊娠後期に旦那さんにできる、8つのこと!

 

では、妊娠後期に旦那さんができる8つのことをご紹介します。

私自身がしてもらえると嬉しいな〜と思うことをあげてみました。

 

  1. マッサージなどで妊娠中の体をいたわる
  2. お皿洗いや、掃除などの仕事は代わりにやる
  3. 普段の買い物を手伝ったり、代わりに行う
  4. 両親との間を上手に取り持つ
  5. 陣痛→出産のことを事前に学ぶ
  6. パパママ教室に一緒に通う
  7. 産後のことを考えて、仕事の都合をつけておく
  8. 産後のために、家事で必要なことを覚えておく

 

① マッサージなどで妊娠中の体をいたわる

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妊娠後期に入ると、安定期以上に腰への負担がかかります。

私は筋トレなどをしていたので腰や背中の筋肉は強い方だし、歩くときも背中がそらないように気をつけています。

それでもやっぱり、妊娠後期になると腰に痛みが走ります。

出産に向けて体が準備しているんだと体が感じています。

 

多くのママが腰やお尻に痛みを感じやすいと思います。

スキンシップを兼ねてマッサージをしてあげるとパートナーは喜んでくれるはず!

陣痛が来た時にも使えるマッサージなので、いざという時のために覚えておくのも良いと思います。

 

実際に私の友達も陣痛が来た時に「もう耐えられない〜!」とイライラしていたのに、旦那さんにマッサージをされるとピタッと痛みがおさまったそうです。

リラックスすることがすごく大切なので、きっと旦那さんのマッサージでリラックスできたんだと思います。

妊娠後期の気持ちを落ち着かせるためにも、マッサージにトライしてみてはどうでしょう?(→陣痛が来た時にも行える、旦那さんが覚えるマッサージ方法)

 

② お皿洗いや、掃除などの仕事は代わりにやる

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いつもじゃなくてもいいんです。

でも、時々お皿洗いや掃除、洗濯を手伝ってくれると嬉しい!

お皿洗いのときにお腹がつっかえて変な姿勢になったり、掃除で床まで手が届きにくかったりするので、腰痛などの原因になりがち。

ちょっとした家事をすると膨大なエネルギーを使うので、体を休めないと辛いと感じるくらいです。

 

でも、お腹が大きくないパパだったらきっと大丈夫!

妊娠前のママのようにチャチャッとできちゃいますよね。

妊娠後期のお腹が重そうな姿はわざとではありません。(笑)

ホントにお腹が重くて動作が苦しいんです。

 

なので、今だけでも良いから手伝ってくれると嬉しい!

「僕が洗い物するよ」「僕が週末は掃除するからね」とか言ってくれると「きゃー!ありがとう〜!」ってなります。

 

③ 普段の買い物を手伝ったり、代わりに行う

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普段の買い物で重いものを持つのは、本当は妊婦さんには良くないことです。

なので、一緒に買物に行けるようであれば行ってほしい。

 

例えば、毎日買い物に行くママであれば1回毎に荷物は軽いと思います。

なので、その場合はあんまり気にならないかも。

 

でも、1週間に1回でまとめて買ったりするようなママだったらちょっと大変。

荷物も重たいし、お腹も重たいし、運ぶのも大変。

「どうせ車でしょ〜?」とか思わないでくださいね。

まじでキツイです。

 

買い物を手伝ってもらえるとスキンシップにもなるし、産後のママが動けない時期に必要なものも知っておけると思います。

「あれ買ってきて?」と頼まれても、全く検討がつかないのはママも辛い!

産後に「あれお願い」と言われた時に 「あ〜、アレね!」と分かるようになっていると、産後もスムーズだと思います♪

 

ちなみに、私の旦那さんも一緒に買物に行ってくれていますが、何を買っているかはあんまり覚えていないようです。(笑)

いざという時に思い出してくれることをコッソリ期待しています。

 

④ 両親との間を上手に取り持つ

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妊娠中のママにはストレスは大敵!

お腹の張りの原因にもなるし、早産を引き起こしかねません。

義理両親との間を取り持つにはアナタの助けが必要です。

 

特に出産間近になってくると「赤ちゃんが生まれたらいつ会いに来るのか」とか「赤ちゃんグッズを買いたい」とか、いろいろと話す話題も多くなりますよね。

そんな時、義理の両親にパートナーは強く言えないこともあります。

しっかりと2人で話し合って、義理の両親にはアナタが伝えるようにしましょう。

 

私も義理の母に「陣痛来たら言ってね!すぐかけつけるから!」と言われたけれど、陣痛中はできれば避けてほしいというのが本音。

生まれたらいつでもOKだけど、生まれるまでは旦那さんと2人でリラックスしていたいです。

でも私からは言いづらいので、旦那さんからさりげなく伝えてもらいました。

 

こんな感じで、義理両親との間を取り持ってもらえるとすごく助かります。

 

⑤ 陣痛→出産のことを事前に学ぶ

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陣痛が来た!という時に、ママは冷静なのにパパはアタフタ・・・だと、ちょっと不安。

なんならパートナーをイライラさせてしま可能性もあります。

 

陣痛、出産を安産で終わらせるには「リラックス」がとっても大事なんだそうです。

なのに、パパがあたふたしてママをイライラさせてしまっては意味がありません。

パートナーを安心させて、安産で産んでもらうためにも「陣痛→出産」の流れを知っておきましょう。

 

陣痛時にアナタが手伝えることもあります。

それを知っているのか、知らないのかでは大きな違いです。

事前に勉強して知っておくことがパートナーを安心させることにつながりますよ♪(→陣痛→出産までの流れとは?)

 

⑥ パパママ教室に一緒に通う

妊娠 pregnancy 妊活・妊娠中・産後までサポート【BABY葉酸~ママのめぐみ~】 

妊娠中に両親教室がありますよね。

それにできるだけ一緒に言ってくれるとパートナーは安心です。

一緒に学ぶからこその安心感と、嬉しさがあります。

 

私も毎回旦那さんが一緒に来てくれるのですが、旦那さんは学ぶたびに「だから〇〇なんだね」と私の行動に納得。

赤ちゃんが生まれた後にママはどうなるのか、パパは何をするべきなのかも教えてくれたりします。

自治体によって内容は違うと思いますが、学んで損はありません。

生まれてくる赤ちゃんのためにも、一緒に学んでおいてくれると嬉しいです。

 

⑦ 産後のことを考えて、仕事の都合をつけておく

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産後のママは産褥期といって、悪阻の時期と同じような状態に陥ります。

今まで赤ちゃんのために大きく保っていた子宮が小さくなり、そこに入っていた血液などがドバドバと排出される時期です。

体に負担がかかることは想像するだけでも、辛いとイメージできますよね。

 

しかも、産後でホルモンバランスが崩れるのでイライラしたり、情緒不安定になりやすいです。

そんな時にアナタが「ごめん、今日飲み会の予定入ってる」とか言ってくると・・・イラっとします。

もし逆の立場だったらどう思うか想像してみてください。

イラッとしませんか?

 

仕事の都合でつけられる範囲のことであれば、赤ちゃんが生まれる前後の時期には予定を入れないようにしましょう。

そうしてくれるだけで、一緒にいようとしてくれるだけで安心です。

ママのケアをするためにも、出産前後の時期は仕事の都合をつけておいてください。

 

⑧ 産後のために、家事で必要なことを覚えておく

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先程も説明したとおり、産後のママの体は相当な負担を感じています。

そのため、家事はできないと思っておいてください。

しかも、絶えず赤ちゃんにミルクをあげるので睡眠不足状態。

そんなママに家事を頼るのは・・・ありえません!

 

なので、ママに頼らなくても自分のことは自分でできるように、なんならママのためにも何かできるようになっておきましょう!

これはお願いではなく、必須です!

私も旦那さんにこれから徹底して貰う予定です。

 

家事で必要な最低限のことは覚えておいてください。

だいたい産後1ヶ月は本当に何もできない状態で、そこから少しずつ回復していく感じです。

ママに無理をさせないように、赤ちゃんのためにもアナタがしっかりしておきましょう!

 

妊娠後期だからこそ、旦那さんの活躍が大事!

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妊娠中って旦那さんの行動1つ1つが大切です。

大事にしてくれたらずっと忘れないし、大事にしてもらえなかったら離婚したくなります。

それくらい旦那さんの行動って、妊娠前に比べてかなり重要です。

 

なんなら、妊娠中に旦那さんの本性を見抜くと思っても間違いじゃないと思います。

妊娠後期ももちろん、それに当てはまります。

ママのように旦那さんは妊娠できないけれど、少しでも寄り添って行動してくれたらすごく嬉しいんです。

 

ぜひ、旦那さんがママのために頑張ってくださいね!