妊娠中の料理にワインを使う際、2つのことに注意しよう!

妊娠中の料理にワインを使う際、2つのことに注意しよう!

妊娠中に料理をする時、「これは大丈夫かな?」と、食材などいろいろ気をつけながらしますよね。

では、妊娠中にワインを使って料理をする場合はどうでしょうか?

妊娠中にワインを使った料理をする場合は、2つのことに気をつける必要があります。

 

妊娠中のワインの摂取には要注意!

妊娠中の料理にワインを使う際、2つのことに注意しよう!
妊娠中でも「ワインが大好き!ワインが飲みたい!」という人もいるかと思います。

ただ、妊娠中のアルコールは基本的に良くありません。

1日にグラスで4杯以上飲むと、胎児性アルコール依存症の発症確立が高まると言われています。

 

妊娠中に1滴でも飲んだらアウト!というわけではないので、そこは安心してください。

 

ヨーロッパではワインが頻繁に飲まれているので、妊娠中でも1日1杯はOK!という国もあるでそうです。

でも、日本では「これ以下の飲酒量であれば、胎児に影響がない」という安全量は確立されていないことから、産婦人科医会では禁酒を推奨しています。

 

じゃあ、料理に使うのもダメなの?

 

そう心配になってしまいますよね。

私もハヤシライスやパスタ、ペルー料理を作る際にはワインを使うことが多いです。

そのため、ワインを使ってもOKなのかは不安要素の1つでした。

 

妊娠中の料理にワインを使う際、2つのことに注意しよう!

妊娠中の料理にワインを使う際、2つのことに注意しよう!

妊娠中の料理にワインを使う場合は、2つのことに注意をしておきましょう。

そうすればワインを使っても問題ないそうです。

 

  1. 加熱をする料理に使うこと
  2. 火を通さないお菓子には使わない

 

① 加熱をする料理に使うこと

調理をする際に、焼いたり、煮たりする料理に使うのはOKです。

そのため、加熱をしない料理に使うのは避けましょう。

 

アルコールは80℃で沸騰する性質があります。

十分に火を通しておけばアルコールは蒸発し、アルコールを摂取しなくて済むからです。

アルコールが含まれていなければ問題ありませんよね♪

 

加熱をしない料理には、もちろんアルコールは残ってしまいます。

そういった場合の料理にはワインを使うのを避けた方が無難だと思います。

 

② 火を通さないお菓子には使わない

ワインを使うのは「料理」といってもご飯だけではないですよね。

お菓子を作る際にもワインを使うことがあります。

 

お菓子は基本的に火を通さないでワインを使っていることが多いです。

ケーキなどの生洋菓子だと特に火を通していないワインが使われています。

購入するときにパッケージなどを見て確認したり、店員さんに聞いておくのがベスト。

 

自分自身で料理して作る際は、ワインは加熱してアルコールを飛ばしてから使うようにしましょう。

加熱されていなお菓子には要注意です。